かわいらしい白い腰と脚のイワツバメ!

豆知識

みなさん、こんにちは!今回は、白い腰とかわいらしい白い脚の「イワツバメ」についてお話ししますね!

(素材提供元:photoAC) 

イワツバメの全長13〜15cm。白と青みがかかった黒のツートンカラー。イワツバメとツバメはよく似ていますが、いくつか違いがあります。尾羽はアルファベットのV字型ではなく、少し角ばった形でイワツバメの尾羽はツバメよりも短いです。

イワツバメのチャームポイントは、その白い腰と白い脚です!特に脚は、指の先までもふもふと白い羽毛で覆われており、まるで小さなペンギンのような姿です。このため、「空飛ぶペンギン」と呼ばれることも。でも、飛んでいる時には脚が見えないので、地面に降りて泥を集める時が観察のチャンスですよ!

食性は動物食で昆虫を食べます。イワツバメは集団で巣を作る習性があり、数十羽の群れで飛び交う姿は圧巻です。巣は泥と枯れ草を使って作られ、1回に3〜4個の卵を産みます。

(素材提供元:photoAC) 

名前の通り、昔は岩場に巣を作っていましたが、最近ではコンクリート製の建物や橋の下などに巣を作ることが多くなりました。コンクリート製の建物が増えるとともに、イワツバメもこれらの場所を好むようになったそうです。「コンクリツバメ」と呼ばれることも。

イワツバメは、その愛らしい姿と集団での行動が魅力的です。次にイワツバメを見かけた時は、ぜひその白い腰とモフモフの脚をチェックしてみてください。きっと、新しい発見があることでしょう!それでは、また次回!