こんにちは、「トリまめ」のみなさん!今日は、私たちの身近に住んでいる小鳥「シジュウカラ」についてお話ししたいと思います。この小さな鳥、実はとっても賢くて、彼らの世界には驚きの事実がいっぱいなんですよ!
シジュウカラは、14~15cm程度の小さな体を持ちながら、その存在感は抜群!黒いネクタイがトレードマークで、オスとメスでネクタイの太さが違うんです。オスのネクタイは太く、メスのネクタイは細め。この特徴で簡単に性別を見分けることができますよ。

虫を主食とし、1年間になんと12万5000匹もの虫を食べるんだとか。これには私もびっくり!大食漢ですね。こんな小さな体でよく食べるなあと感心してしまいます。
シジュウカラは、何十通りもの地鳴きを持っていて、これを使って仲間や家族とコミュニケーションをとっているんです。しかも、その鳴き声一つ一つに意味があって、例えば「チリリリリ」と鳴くと「おなかがすいた」という意味になるんですって。これはまさに小さな言葉の使い手!その賢さには本当に驚かされます。私の近所でも、「ツピッ」「ピーツピ」「ツピー」という鳴き声がよく聞こえてきます。
最後に、シジュウカラが私たち人間と共生する街で、どのように生活しているかを知ることで、私たちも彼らのことをもっと大切に思い、共に暮らしていけたらいいなと思います。これからも、シジュウカラの魅力に注目して、彼らの生活を楽しんでいきましょう!

