メジロと仲良くなろう!可愛い小鳥の不思議な世界

豆知識

みなさん、こんにちは!今日は、私たちの身近にいるけれど、意外と知らないことがたくさんある小鳥「メジロ」についてお話ししようと思います。

メジロは、目のまわりにくっきりとした白い線があることから「メジロ」と呼ばれています。小さな体で、スズメよりも少し小さいんですよ。その緑色のきれいな羽は、ウグイスとよく間違えられることがありますが、実はちょっと違うんです。

日本の絵画でよく見る梅の花と一緒に描かれている鳥、あれはウグイスだと思っていませんか?実は、それ、メジロかもしれませんよ!メジロは梅の花の蜜が大好きで、春になるとよく花にやって来るんです。

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実はメジロ、日本では室町時代から「メジロ」と呼ばれ、親しまれてきた歴史があるんですよ。漢字で書くと「繡眼児」となります。また、英語では「Japanese White-eye」と呼ばれており、これもその特徴的な目のまわりの白い線からきています。

そして、メジロの舌もとってもユニーク!鳥は歯がないので、食べ物を飲み込むのに工夫が必要なんです。メジロの舌は「への字」型で、突起物があり、これが食べ物をしっかりキャッチしてくれるんです。さらに、舌の先端は筆のように細かく分かれていて、これで花の蜜を上手に吸い取ることができるんですよ。

このように、メジロは小さな体ですが、その体の中にはたくさんのユニークな特徴が詰まっているんです。次回、メジロを見かけたら、その小さな舌にも注目してみてくださいね!