みなさん、こんにちは!クリスマスツリーのオーナメントって、星やベルが定番ですけど、よく見ると鳥の飾りもありますよね。実は、あの鳥たちにはそれぞれちゃんと意味があるんです。
『ホーム・アローン2』にも、キジバトのオーナメントが出てきましたよね。あれも「平和や友情の象徴」なんだとか。映画ではちょこっと登場するくらいですが、クリスマスと鳥にはけっこう深い関係があるんですよ!

鳩
鳩は「平和のシンボル」として知られていますが、クリスマスでも特別な存在です。聖霊の象徴とも言われていて、ツリーに飾ると家族が穏やかに過ごせるとか。夫婦でずっと一緒にいる鳥なので、「愛」や「家族の絆」の意味もあるんですよ。
孔雀
クリスマスに孔雀?と思うかもしれませんが、これが意外とよく登場するんです。孔雀は「復活」のシンボルで、抜けた羽がまた生えてくることから「永遠の命」を表しているんですよね。飾ると、ツリーがちょっと華やかになるので、けっこう人気があるみたいです。
ヨーロッパコマドリ
イギリスでは「ロビン」と呼ばれるヨーロッパコマドリが、クリスマスの鳥として愛されています。胸の赤い羽が特徴で、雪の中でもパッと目を引くんですよ。キリストのいばらの冠を外そうとして胸が血に染まった…なんて伝説もあって、幸せを呼ぶ鳥とされているんです。
ベニバラウソ
北欧では、ベニバラウソが「クリスマスの鳥」として知られています。ナナカマドの赤い実をついばむ姿がすごく可愛くて、雪景色の中でも映えるんです。毛糸や羊毛で作られたベニバラウソのオーナメントも多くて、春への希望を感じさせてくれる鳥なんですよね。
クリスマスツリーの飾りつけをするとき、鳥のオーナメントにも目を向けてみてください。ただ可愛いだけじゃなくて、それぞれ意味があるって知ると、飾るのがもっと楽しくなりますよ!では、また次回!

