みなさん、こんにちは!ライチョウって知ってます? 標高の高い山にだけ住んでて、冬は真っ白、夏はまだら模様になる、日本の特別天然記念物です。山で見つけると、なんだかうれしくなっちゃうあの鳥。でも最近は、温暖化や天敵のせいで数が減ってきていて、ちょっと心配なんです。

そこで信濃毎日新聞社が始めたのが「ミライチョウプロジェクト」。今年はライチョウの保護に加えて、登山道の整備も応援するんです。道をちゃんと整えると、人と動物の暮らしをやさしく分けられて、自然への負担も減らせるんですよ。
集まったお金は、ヒナの保護や飼育技術の継承、高山植物の保護にも使われます。3,000円から支援できて、ワッペンやお菓子、写真集、カレンダー、アウトドアブランドとのコラボグッズなんかも選べます。なんとぬいぐるみもまで!ライチョウグッズがたっくさん!返礼品なしで全額寄付するコースもありますよ!
募集は2025年9月25日まで。100年後も信州の青空に「グエッ」というライチョウの声が響くように。では、また次回!

